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明けましておめでとうございます。2011年は、Androidアプリを4本リリースしました(Androidマーケット。内、1本は、試用版)。アプリ2本は比較的好評で、実質ダウンロード数がそれぞれ2万を超えました。また、ABC 2011 SummerのLTで発表しました。今年は、次の目標を掲げます。
CentOS 5.4 フロッピーインストーラ
Ubuntu Linux Karmic (9.10) フロッピーインストーラ
_ Interface '09/10月号で、Virtual PlatformというARM9シミュレータが付録CDに付いていたので、ARM9の組み込みシステム構築に挑戦した。クロスコンパイル環境構築、カーネルのビルド、BusyBoxのビルド、ルート・ファイル・システムの構築はスイスイできたが、ARM9シミュレータの動作テストがなかなかできない。雑誌に、ARM9シミュレータ用ブート・ローダ(LinuxBoot)のスタートアップ・ファイル(Startup.s)のコードが載っているんだが、シミュレータでロードするのは LinuxBoot.elf というファイル。
_ アセンブリはよくわからないので、
$ arm-none-linux-gnueabi-as -o LinuxBoot.o Startup.s
$ arm-none-linux-gnueabi-ld -o LinuxBoot.elf LinuxBoot.o
とやって、LinuxBoot.elfを無理やり作って、ロードさせたんだが、待てどもLinuxが起動しない。
_ CQ出版のInterfaceのダウンロード・ページを見たら、LinuxBoot.zipというファイルがダウンロードできるじゃないか。展開したら、Makefileの他、memory.defというファイルが必要ではないか。それらを足して、Startup.sをstartup.sにリネームしてmakeしたら、LinuxBoot.elfが作成され、シミュレータでロードしたら、Linuxが起動した。
_ Virtual Platformの動作環境はWindows XPで、Windows 2000やWindows Vistaはダメだそうだ。常時使用は実機のWindows VistaとVMware仮想マシンのWindows XPだ。仕方ないので、VMware仮想マシンのWindows XPにVirtual Platformをインストールして、テストした。一応動作するが、すごく速度がのろい。
_ 組み込みシステムは難しいね。だけど、CQ出版社さん、説明が足りないよ。
Vine Linux 5.0 フロッピーインストーラ
_ Google携帯 HT-03Aを契約した。mopea Uメールの設定に手間取った。端末のWebブラウザで、「mopera 初期設定」で検索して、初期設定をやる画面を出して、ユーザID、パスワード、メールアドレスを設定する必要があった。そして、端末のmopera Uメールの設定では、アカウントに@moprea.netを付け加えて入力する必要があった。普通、アカウントという場合、ドメイン名はつけないんだけどね。
_ しかし、ソフトウェアキーボードが使いにくい。携帯形式のキー配置は好きでないのだけど、qwerty配置だと、キーの大きさが小さく、隣のキーを間違って押してしまう。この点では、iPhoneの方が使い勝手がいいかも。
Ubuntu Jauntyフロッピーインストーラ Debian Lennyフロッピーインストーラ
_ USBポートがついたから、電子工作をせずにOpenWrtをインストールして、アプリケーションを色々インストールできるか。しかし、キャンペーン価格でも、アマゾンで5,980円か。おもちゃにするには、少々値段が高い。
以下のメッセージを削除するには、「設定」画面から「フッタ」を編集してください。
_ sakura_bird1 [なんと、ゲームに手を出すですか!]
_ androneguin [AndroidゲームプログラミングA to Zを読んで、ゲームプログラミングの基礎を勉強するくらいです。]